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7/17(日)⁡ 宇美八幡宮夏季大祭~夜神楽の夕べ~

2022.07.14 イベント

“御神木倒壊復興記念”宇美八幡宮夏季大祭が7月17日に行われます

伊都安蔵里から徒歩5分の宇美八幡宮。今年の夏季大祭では、2019年9月台風17号の強風で倒壊した御神木復興記念として「福井神楽」が奉納されます。福井神楽は、明治20年に氏子、青年、壮年11人から始まりました。昭和48年に「福井神楽保存会」が結成され毎年5月の第二日曜日に奉納されています。⁡
大祭当日は、宇美八幡宮境内での神楽の上演や⁡伊都安蔵里をはじめ、地元のお店の方々の出店もございます。

⁡感染対策におきましては、野外でのマスク着用、手洗い、手指消毒を宜しくお願い致します。⁡⁡皆様のご来場をお待ちしております。

7月17日(日)17:00~19:45

場所 宇美八幡宮境内
スケジュール
 17:00 出店
 17:30 夏期祭典開始:雅楽器奏
 18:15 福井神楽上演(10演目)
 19:45 終了

詳細 宇美八幡宮インスタグラム

※鑑賞料は必要ありませんがお初穂をお願いいたします

地元の出店も盛りだくさんです!


宇美八幡宮ってこんなところ

●宇美八幡宮
長嶽山(ながたけやま)の山頂にある神社で、長野八幡宮とも呼ばれています。明治維新の際に長野、川付、飯原小蔵(白糸)、四ヶ村(長野庄)の氏神社となり、明治5(1872)年に郷社、大正12(1923)年に県社に指定されました。

上宮と本宮があり、上宮には仲哀天皇、本宮には応神天皇、神功皇后、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、気比大神(けひのおおかみ)、菅原大神が祀られています。本殿、幣殿、拝殿、神輿庫、参籠所が備わっており、老樹がうっそうと茂る境内は、神聖そのものです。

神社の縁記によると摂政元年、神功皇后が武内宿祢(たけのうちのすくね)に命じて、香椎の宮に安置していた先帝の御棺を、この山に移して稜を築かせたとあります。もしかすると、三韓渡航の間、亡くなった仲哀天皇がこの場所に安置されていたのかもしれません。

住所 〒819-1155糸島市川付785
創始 仁徳天皇10年(322)
社格 県社[旧社格]
例祭 5月2週日(春季大祭、及び上宮祭)、
   7月2週日(夏季大祭)
   10月2週土・日(秋季大祭)
神事 祈年祭(1月1日)、寿齢祭(4月29日・昭和の日)、末社祭(9月2週日)

●2019年台風によって御神木が倒れる

宇美八幡宮(武内純夫宮司)の境内に立つご神木で、推定樹齢千年以上のイチイガシ(糸島市市保存樹)が2019年9月22日夜、台風17号の強風により根こそぎ倒されました。樹高26㍍超、幹回り約7㍍の巨木。ご神木の斜面下にあった末社(本社に付属する小さい社)2社が被害に遭い、うち1社は枝葉の下敷きになっています。

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